ABOUT ME & MY METHOD
犬が世界を安心して楽しめるように
散歩を含めたエンリッチメントから、犬との暮らしを整えます。
はじめましてトレーナーの出口です。
ご覧くださりありがとうございます。
単純に犬が好きで、気づけばフォスター(保護犬猫預かり)10年以上
傷ついた犬たちを、せめてもう少し優しく人間社会に迎えたい。
フォスターを続けるうちにその願いが強くなり、この仕事をしています。
専門分野 SPECIALITY
犬が世界を安心して楽しめるようにすること
怖がり お散歩できないお悩み、お任せください
「外に出ることが怖い」
「歩けない」
「人や犬、自転車などが怖い」
そんな犬たちが、少しずつ安心できる場所を増やし、「世界って、楽しいんだね」と思えるように。
元野犬、多頭崩壊、パピーミル、いままで散歩に出ることのない暮らし方を強いられてきた犬たちの現場を日々訪ね、自らも保護した経験のあるトレーナーが、心弾む最高の散歩と、そこにつながる日常生活をサポートします。
METHOD
「吠えないで」
「噛まないで」
「ひっぱらないで」
「こわがらないで」
犬のトレーニングを語る時、多くは犬になにかを「やめさせたい」という願いがあります。
犬の行動には理由があり、人が困っている時、犬もとても困っています。
私のレッスンは、「禁止する」「諦めて放っておく」「命令する」のではなく、なぜその行動が出てくるのかを読み解き、対応することを大切に取り組んでいます。
美しい種が芽吹くよう、土壌を整えるイメージをしてください。
怖がって歩けない場合、保護犬はとくに、そもそもリードに慣れていないことがあります。
お家からの出発だと、環境が怖すぎることも。
心と体はつながっています。
体を動かさないことで心も強張り、食事量が減ったりなかなか人との生活に心を許せないままになることも。犬が安心できる場所や活動を見つけ、少しずつ心と体が動き出せるようにお誘いしていきます。
犬は「悪い子」だから噛むのではなく、ストレスや不安が溢れ出し、身を守るために噛むことがあります。
おもちゃや家具を壊すのは、運動が足りないからかもしれません。
スリッパや子供さんのズボンの裾をひっぱるのは、普段の遊び方で興奮を高めてしまっている場合もあります。
愛犬とご家族の「困った」を解く鍵は
「困った」行動をしているそのときにどう対応するか
だけではなく、
その後ろにある「経験」と「生活」の習慣の中に隠れているのです。
そのため、はじめに詳しいコンサルティングシートをご記入いただき、愛犬のこれまでの経験や現在の暮らしを丁寧にお伺いしています。
愛犬との楽しい毎日は
「環境設定」と「犬という動物への理解」から始まります。
その行動は犬からのメッセージ
例えば、こんなお困りがあります。
「散歩ができない」
・お散歩場所や時間の再考
・ハーネスやリードなどの道具の見直し
・場合によっては室内でのノーズワークなどからすこしずつ始めることも
・自信をつけられるあそびなどの取り組みの構成
「トイレができない」
トイレの大きさやお部屋の中での配置の見直しから、トレーニングへ
「子供への咬みがひどい」「同居犬と喧嘩してしまう」
・おもちゃの管理場所の見直し
・食事動線の見直し
・それぞれの居場所の設定
・ベビーゲートやサークルなどで一時的にお部屋をわけながら共生しやすい生活をつくる
※特に流血の咬傷がすでに起こっている場合は、環境のマネジメントが家族と犬の安全を守るための最初のステップになります。
「吠えが止まらない」
・何に吠えているのかの特定&動画の撮影
・窓の外に反応している場合は刺激をさげるため見えないように窓や居場所を工夫
・サークルやクレートの練習
・不安の解消
・運動不足の解消
・頭を使う活動の不足を解消
・興奮しすぎないような遊び方の改善 など
どうして「環境設定」からはじまるの?
犬の行動は、置かれている環境の影響をとても強く受けています。
同じ犬でも、場所や状況が変わると、まったく違う行動をとることがあります。
なにかを「やめさせよう」と関わることは、エスカレーターを逆走しようとすることと同じです。
いつまでもトイレができないのは、単純にそのトイレの置き場所が合っていなかった……なんてことも、本当によくあります。
「暮らしの相談(コンサルテーション)」と「レッスン(実践)」を通して、お家の間取りや周辺環境、生活スタイルに合わせて、愛犬が満足して幸せに暮らすための具体的な方法とアイディアをご紹介します。
「わがまま」「頑固」「ただこわがりなだけ」じゃなかったんだ。
そうやって愛犬のことを理解できるようになると、私たちの見方も変わっていきます。
そしてそこから、犬との毎日は少しずつ変わっていきます。
出口英恵
2018年よりデンマークのサービスドック育成また犬を尊重するトレーニングの啓蒙に努めるウィベケリーセ氏の通訳を務める。最先端のドックトレーニングを学ぶため、日々英語での情報収集に励み保護活動の傍ら海外のセミナーを積極的に受講しています
動物取扱業 第1種 40078
JKC 愛犬飼育管理士
RPTM Japan 認定トレーナー/ Vibeke Sch. Reese https://rptm-jp.com
Advanced Animal Training / Karolina Westlund, PhD
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